名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高(京都府)の生徒らが乗った抗議船2隻が転覆し、女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、国が22日、海上運送法違反容疑で抗議船「不屈」の死亡した金井創船長(71)を刑事告発したことを受け、辺野古区民や漁業関係者からは「告発は当然」「危険な海に子どもたちを連れて行くべきではなかった」など、厳しい声が聞かれた。 辺野古地区の漁業関係者の20代男性は、海上運送法違反容疑での告発について、「告発されたのは当たり前じゃないか。あの日は海に出る状況でもなかった」と指摘。「平和丸」の船長についても、「もう一人も一緒だ」と話した。 住民の70代女性は、抗議活動を続けてきた人たちについて「全然交わらなかった」と説明。海上抗議活動に絡んだ事故は過去にも確認されており、「これまでもいろいろありましたから。もう(活動は)やってほしくない。子どもを亡くされた親もいる。かわいそう」と語った。 今回の告発を受け、ヘリ基地反対協議会の代表者や関係者らに電話取材を試みたが応答はなかった。また、同協議会の事務所も訪れたが不在だった。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】「米軍基地が無ければ転覆事故は無かった😡」辺野古で活動家が怒りの座り込み 【物議】辺野古ダンプ事故、抗議者の姉「被害者なのに加害者扱い」→ 産経新聞記者を名指し非難 【速報】辺野古転覆、(死亡した)船長を刑事告発へ 【悲報】高校生に告白した少女、断られた腹いせに別の男性3人に嘘をついて「仕返し」してもらうwwwwww 【悲報】ホリエモンの焼肉店、パフォーマンスが本当に“炎上”して消防と保健所の指導が入った模様www 【悲報】乃木坂46の5期生、男性との密着写真・動画が流出 → 本人が「過去のもの」と認め謝罪へ…