
1: 2026/05/23(土) 09:39:56.99 ID:naXrpliy9 生成AI(人工知能)で自身の声を無断で模倣した動画が公開されているとして、日本の人気声優が動画共有アプリ「ティックトック」の運営会社に対し、動画の削除を求める訴訟を東京地裁に起こしたことがわかった。生成AIによる声の無断利用を巡る提訴は初とみられる。生成AIの急速な進化に伴い、様々な権利侵害が問題となる中で、司法の判断が注目される。▼ ▲ 閉じる東京地方裁判所 原告は、アニメ「呪術廻戦」の七海建人役や「ゴールデンカムイ」の尾形百之助役などで知られ、俳優としても活躍する津田健次郎さん(54)。昨年11月に提訴した。これまでに非公開の争点整理の手続きが3回行われ、今夏にも第1回口頭弁論が開かれる見通し。 訴状によると、動画をティックトックに投稿しているのは氏名不詳者のアカウント。2024年7月から提訴までの間、ナレーション付きの都市伝説や雑学などの動画を少なくとも188本投稿している。投稿者が別サイトに公開した情報によれば、動画による収益は月50万~75万円ほどとされる。 原告側は、動画にはいずれも、生成AIを用い、「 艶つや のある低音ボイス」「低く渋みのある声」が特徴的な津田さんの声質を模したナレーションが付けられていると主張。津田さんの声と誤認させ、視聴者を引きつけているとして、不正競争防止法や、著名人が肖像などを独占的に利用できる「パブリシティー権」に基づき、動画の削除を求めている。 被告のティックトック側は、ナレーションは「普遍的な男性の声」で、友人の声を生成AIに学習させて使用したものだと投稿者の外部サイトにも明記されており、混同は生じず、同法違反には当たらないと反論。動画に寄せられたコメントの多くが投稿内容の感想や見解で、視聴者は声に引きつけられていないとして、パブリシティー権侵害も認められないとしている。 原告側代理人の平野敬弁護士は、読売新聞の取材に「無断生成が放置されると声優業界の発展が妨げられかねない。勝訴することで違法の範囲を明確にし、声優らの権利行使を後押ししたい」と話す。 ティックトック運営会社の日本法人は「訴訟の中で適切に対応しており、コメントは差し控える」としている。 津田健次郎さんの「低音ボイス」生成AIで模倣、動画削除求めティッ…【読売新聞】 生成AI(人工知能)で自身の声を無断で模倣した動画が公開されているとして、日本の人気声優が動画共有アプリ「ティックトック」の運営会… - www.yomiuri.co.jp 2: 2026/05/23(土) 09:40:56.48 ID:qRjD5Oeu0 こうやってどんどん訴訟して行ったらいいんだよフリー素材じゃないんだからな 3: 2026/05/23(土) 09:43:25.47 ID:bf/GGwt40 YouTubeのショートにツダケンボイスよく出てくるけどあれ嫌いだな本人の声は好き…