1: 匿名 2026/05/17(日) 17:09:36 充実の西武池袋線に比べ、ぱっとしない西武新宿線...だが、十分すぎるポテンシャルで「沿線格差」解消へ動き加速西武鉄道の主要路線といえば、西武池袋線と西武新宿線である。西武池袋線は、池袋駅という大ターミナルを起点とし、飯能へ、列車によっては西武秩父へ向かう路線となっている。特急「ちちぶ」「むさし」にはデザインも美しく車内も快適な001系「Laview」が使用され、東京メトロ有楽町線や副都心線にも乗り入れる。いっぽう、西武新宿線は、西武新宿駅というこの路線のみのターミナルが起点である。近くには日本最大級のタJ-CAST ニュース もちろん、西武鉄道もこの課題を自覚しており、さまざまな取り組みを進めている。 その代表的なものが、新宿線連続立体交差事業の推進である。中井駅~野方駅間の地下化、東村山駅周辺の高架化が現在推進されており、井荻駅~西武柳沢駅間の連続立体交差事業も始まっている。また、野方駅~井荻駅間の立体交差計画も事業化を目指している。連続立体交差事業により踏切が除去されれば、交通渋滞や地域の分断が解消される。 鉄道のサービスでは、2018年3月に「拝島ライナー」を運行開始し、新たな着席サービスを開始した。本川越方面の特急「小江戸」は、2027年春に新型車両「トキイロ」に置き換えられ、ライナー列車に姿を変える。近距離の利用がしやすくなるとみられる。現在の「小江戸」は、高田馬場駅~東村山駅間が一部を除きノンストップで、近距離利用には向いていなかった。ライナー化でこの問題が解消される。…