1: ぐれ ★ KTQ2D8aB9 2026-05-23 08:34:42 飲み会で“胸を触られて”大泣き、周りからは「それくらい普通だよ」と…元TBSアナ・木村郁美(53)が明かす、マスコミ業界で受けた“セクハラ被害” ※5/23(土) 6:12配信 文春オンライン 現在はフリーとして活動する、元TBSアナウンサーの木村郁美(53)。TBS時代、レギュラー9本を抱えるアナウンサーとして忙しく動き回る裏で、“悪魔”と呼ぶ元夫から預金を奪われ、連帯保証人にされた結果、計3億4000万円もの借金を背負うことになったという。 そんな彼女に、大学時代に目指していた意外な進路、アナウンサーになるまでの経緯、地下鉄サリン事件の日に受けた入社試験などについて、話を聞いた。(全6回の1回目/ 2回目 に続く) ◆◆◆ 深夜1時に出社し夜23時まで仕事…多忙なアナウンサー時代 ――最高で9本のレギュラー番組を抱えていたそうですが、入社早々から忙しかったのでしょうか? 木村郁美(以下、木村) 1996年に入社して、朝の番組を担当して、『王様のブランチ』にも出るようになってからですね。忙しくなっていったのは。 ――朝の番組というのは。 木村 一番最初のレギュラーで『おはようクジラ』だったかな。でもそれは、月金の帯ではなくて週何回かの出演でしたね。そのあとも朝の番組をいくつかやっているんですけど。 朝の帯番組にプラスして『チューボーですよ!』とか、ほかの特番や収録物も入ってきたので大変になるんですよ。収録が夕方とか夜11時とかに終わるので、そこから朝の番組ってなると5時からの放送なので、もうほぼほぼ寝ないで行くようになっていきました。 ――朝5時の番組に出るとなると、出社時間は。 木村 夜中の1時、2時です。メイクもするので。 ――忙しさがピークのときは、そんなスケジュールが当たり前だったと。 木村 朝の番組が終わって、その反省会があるんです。それが9時ぐらいに終わるんですけど、その日に収録やロケが入る場合は、すこし間をあけたらそれらに出て。 続きは↓…