1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/22(金) 18:00:42 ID:EiHS03w/9 スポニチ [ 2026年5月22日 17:56 ] 大関・霧島が豪快なうっちゃりで琴栄峰を撃破!2敗対決制して単独トップ 2場所連続優勝へ前進 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ 12場所ぶりに大関に復帰した霧島(30=音羽山部屋)が結びで東前頭13枚目・琴栄峰(22=佐渡ケ嶽部屋)と初対戦。“2敗対決”を制して11勝2敗とし、単独ト…スポニチ Sponichi Annex 大相撲夏場所13日目 ( 2026年5月22日 両国国技館 ) 12場所ぶりに大関に復帰した霧島(30=音羽山部屋)が結びで東前頭13枚目・琴栄峰(22=佐渡ケ嶽部屋)と初対戦。 “2敗対決”を制して11勝2敗とし、単独トップに立った。 霧島は12日目に関脇・琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)を下しており、兄弟連破となった。 今場所は豊昇龍(26=立浪部屋)、大の里(25=二所ノ関部屋)の両横綱に加えて、安青錦(22=安治川部屋)、琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)の2大関も休場する2020年九州場所以来5年半ぶりの非常事態となっている。 そんな中で霧島は孤軍奮闘。 初日から7連勝を飾るなど安定した強さを発揮してきた。 8日目に西前頭4枚目の豪ノ山(28=武隈部屋)、10日目に西前頭5枚目の正代(34=時津風部屋)に不覚を取っても連敗はせず、重圧を一人で背負いながら、2場所連続、4度目の優勝に手が届くところまできた。 敗れた琴栄峰は初の結び、初の大関戦の重圧をはね返すことができなかった。 昨年、名古屋場所を制した兄・琴勝峰に続く初の兄弟平幕優勝へ向け、試練の3敗目となった。…