1: 匿名 2026/05/17(日) 22:48:39 謎の巨大生物「ビッグフット」、米オハイオ州で目撃情報 長年の議論が再燃 マイク・ミラー、ベンジャミン・ラドフォード両氏は、長きにわたり、全身が毛に覆われた正体不明の巨大生物「ビッグフット(別名サスクワッチ)」について語ってきた。しかし、両氏の立場は対照的だ。 - (1/2)CNN.co.jp 今年3月、オハイオ州アクロンの東に位置するポーテージ郡の周辺、マホニング川沿いの森林地帯で平均身長約8フィート(約2.4メートル)の正体不明の生物を目撃したとの通報が急増した。ビッグフット愛好家たちは、こうした現象を「フラップ」と呼んでいる。 「そして、この現象は始まった時と同様に、あっという間に終わった」と語るのは、「ビッグフット・ソサエティー・ポッドキャスト」の司会者ジェレマイア・バイロン氏だ。同番組はこれらの目撃情報を収集・地図化しており、冬から春にかけての気象の劇的な変化により、ビッグフットの群れが移動した可能性があるとの見方を示している。 2026年の「オハイオ・フラップ」とも呼べるこの目撃情報の突然の急増は、北米で100年以上にわたり続いてきた論争を再燃させた。巨大な類人猿に似た種(専門的に言えばヒト上科)は、本当に我々の身近に存在しているのだろうか。 ミラー氏は当初、現地で開催されるビッグフット関連イベントの宣伝目的ではないかと考えたが、目撃情報の内容やその共通する特徴を詳しく調べた結果、3月の目撃情報は作り話ではなく、厳しい冬の凍結状態が例年より暖かい雪解けへと移り変わった後に移動を始めたイエティの群れの痕跡かもしれないと考えるようになった。 「足跡は本物のように見えたし、目撃談を語る時、本当におびえているように話す人もいた」とミラー氏は言う。 ビッグフットの像とポーズを取るマイク・ミラー氏…