転載元: それでも動く名無し 2026/05/23(土) 00:49:33.52 ID:2Fz5rEUE0 この日の夜も虎の背番号1が、大きな1点をもたらした。1番を打つドラ1の後輩に触発されるように、バットを握る手に力も入る。阪神・森下翔太外野手(25)は勝利に導く決勝の一打を放ち、笑顔でベンチへ向けた手を挙げた。 「しっかり準備をして打席に立てた。いい場面で回してくれたので、思い切って自分のスイングをすることができた」 20日の中日戦(甲子園)で7点差をひっくり返すサヨナラ弾を放った勢いは、カードが変わっても健在だった。一回、1死三塁で巨人・井上の直球を簡単に中前にはじき返して先制打。伝統の一戦の立ち上がりに、宿敵の出ばなをくじいた。三回にも1死二塁から右中間を破る適時二塁打を放ち、3安打2打点で打線をけん引した。 レジェンドに肩を並べる一打にもなった。一回の適時打は今季7度目の決勝打。昨年まで8→12→20と積み重ねた勝利打点は入団4年で47となり、長嶋茂雄、田淵幸一らに並ぶ歴代3位タイとなった。1位に立つ原辰徳、中西太までは残り2。ルーキーイヤーから見せつけてきた勝負強さで歴史を塗り替えるのも、時間の問題だ。 2: それでも動く名無し 2026/05/23(土) 00:50:02.47 ID:2Fz5rEUE0 4: それでも動く名無し 2026/05/23(土) 00:54:28.00 ID:h1ZMm55Y0 ちゃんとすごい記録やんけ…