1: 匿名 2026/05/16(土) 21:42:16 SNSで広がる「助けてください投稿」の是非 安易な多用は炎上リスクも 専門家「非常ボタンであって販促ボタンにしてはいけない」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズSNS上で「誤発注しました」「在庫が余って潰れそうです」といった悲痛なSOSが拡散されるケースが相次いでいる。これらは「助けてください投稿」と呼ばれ、SNSでの応援を通じて商品が完売するなどの美談が生まれる一方で、「善意につけ込んでいる」「“助け…ABEMA TIMES 埼玉県にある昭和2年創業の「パリー食堂」では、有形文化財にも登録された建物の修繕費4000万円を賄うため、クラウドファンディングを実施した。4代目店主の川邉晃希さんは、あえて「助けてください」という言葉を選んだ理由について、「『応援してください』よりも『助けてください』の方がうちに合っていた。なるべく早急に解決するためにも『助けてください』というキーワードを使わせてもらった」と語る。 一方で、こうした投稿の乱用を危惧する声もある。働き方改革総合研究所の新田龍氏は、「『助けてください投稿』は、まさに非常ボタンみたいなもの。毎回押すものではないし、それを『販促ボタン』にしてはいけない」と、安易な利用に警鐘を鳴らす。 また「本当のSOSだったら問題ない」としつつも、「(店が)潰れる心配がないのに『潰れそうです』と言ってしまうとか、単なるプロモーションなのに『誤発注です』と言うのも、これはウソ。人の善意につけ込んだ姑息な反則で、批判される余地が生まれてしまう」と、誠実さの欠如が招くリスクを指摘した。…