
1: ネギ速の名無しさん 2026/05/21(木) 22:10:02.94 ID:CBZ5p/Lk9 木) 21:14 ロックバンド「爆風スランプ」のボーカル・サンプラザ中野くん(65)が、21日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し、デビュー秘話を語った。 山梨県に生まれ、千葉の高校を卒業後、早大へ進学。高校の同級生だったパッパラー河合らと爆風スランプを結成した。▼ ▲ 閉じる 「デビュー前というのは、日本のライブハウスを回らせていただいて、ライブハウスの動員記録を打ち立てて、かなり人気があった」。しかし、「レコード会社から声が掛からなくて」と、意外な事実を打ち明けた。ある日、レコード会社のスタッフから厳しい一言を浴びたという。 「お前たちな、ライブハウスで人気があるのは分かる。お前たちのライブは本当におもしろい。だけどな、レコードっていうのは1枚買って、何十回も何百回も聴くんだぞ?お前たちの歌、何百回も聴けるか?」 当時のバンドは、場を笑いに包むコミックソングで大人気だった。中野くんは「当時、やっていたのが、『尻の穴から出たい』とか、『ゆかいな坊さん』とか、あんまり中身のない…。でもお客さんは盛り上がっている」と説明した。 デビューに向けて、レーベルからは条件が提示された。「“分かった。B面(カップリング)は今までのお前たちの曲の中でいいものを使おうと。でもA面は、こっちが用意した作曲家、作詞家の曲にしてもらうぞ”と言われた」。ところが、提示された楽曲に、中野くんは「あまりにもずさんで、あまりにもひどくて」と難色を示す。 サビは英語で、「ハートブレイカー」「トラブルメイカー」と、韻を踏んだ歌詞が入っていたという。「“84年に、感覚として古すぎないか?”と、私は凄く抵抗した」。すると、ディレクターが逆ギレ。「じゃあ明日までに書いてこいと」。その一言燃えた中野くんが作ったのが、デビューシングルの表題曲「週刊東京『少女A』」だった。 中森明菜のヒット曲「少女A」にもかかっている。パロディー要素もありながら、詞は東京・表参道に週1回、遊びに行く田舎少女のけなげな気持ちを表現したもの。「これがOKになって、“これから全部、歌詞はあなたに書いてもらうね”って」と、ようやくお墨付きを得たことを明かした。 サンプラザ中野くん ライブで人気なのに…デビュー遅れたワケ「レコ…ロックバンド「爆風スランプ」のボーカル・サンプラザ中野くん(65)が、21日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/05/21(木) 22:24:02.58 ID:6SqFCzq20 無理だ決定版は何百回聴いたかわからん 3: ネギ速の名無しさん 2026/05/21(木) 22:22:00.91 ID:5YxBxCQh0 コミックバンドやるのは自信が無いから。「Runner」出したのはサザンみたいなギャップ萌え戦略があったわけじゃないだろう。そのタイミングでコミックバンドで居続けたかった江川ほーじん脱退。マジな曲を作り続ける自信も無く、先細りになって終了。…