536 :名無しさん@HOME 2011/10/12(水) 11:22:33 0 子供時代のぷちぷちをひとつ うちの両親、祖父母、伯母にとっての修羅場 30年以上前、当時の私2歳 母は妊娠中、近距離別居の父方祖父母の元に遊びに行っていた時のこと 台所に走り込んで、そこにあった灯油ストーブに激突 最近は滅多に見かけない昔のストーブで上の鉄板部分でお湯を沸かしたり餅を焼いたりできるやつで ちょうど残り物の味噌汁の鍋を温めていて、煮詰まった熱々の味噌汁を真上からひっかぶった 背中一面に火傷、病院に搬送されて入院、高熱を出したりして結構大変だったらしい 2歳の頃のことなんて他は全然覚えてないけど、この時のストーブに向かって突っ込んでいった瞬間と 台所でものすごい形相の母と伯母にお椀だか洗面器だかでざばざば水を掛けられている時のことは おぼろげにだけど記憶にあるんだよね、子供なりに相当ショックだったのかなと思う、まあ自業自得だが 小学校低学年の時、一緒にお風呂に入ったじいちゃん(今は故人)が背中を洗ってくれながら 「ほとんど痕が残んなくって本当によかったなあ」と噛みしめるように言ってくれた言葉が今でも忘れられない 当時お腹に弟がいて、重い妊娠中毒症の症状でかなりきつい妊婦生活だったところに 私の入院中の世話だの何だのと面倒事が増えて相当大変な思いをしたらしい母が一番修羅場だったと思う だというのに、私は熱が下がった途端にけろりと元気になり 病院食を嫌がって寿司が食いたいだのうどんが食いたいだのとわがまま言いまくり 病院の周囲にお店がないのよごめんねーと誤魔化すも 「入口を出てあっちに曲がるとお寿司屋さん、こっちに行くとうどん屋さんあるもん!」と 何故か周囲の店の位置情報をばっちり記憶していた私に、母はかなり辟易したらしい あの当時の記憶力をどうして大きくなってからの勉強などに生かせなかったのかと未だに言われる 537 :名無しさん@HOME 2011/10/12(水) 11:41:00 0 お母さん大変だったろうなぁ お母さん乙 542 :名無しさん@HOME 2011/10/12(水) 13:43:40 0 >>536 >ものすごい形相の母と伯母にお椀だか洗面器だかでざばざば水を掛けられて この文だけでもその時の周りの大人の必タヒさが伝わってくるよ。 無事でよかった。 563 :名無しさん@HOME 2011/10/12(水) 21:21:00 0 現在だったら母親や爺さん達がストーブ会社を提訴するんだろうな。 566 :名無しさん@HOME 2011/10/12(水) 22:29:38 0 2歳児だろうとなんだろうと、ストーブは危険なもの、 台所は火を使う場所だから走らない事、と親が教え込むのが前提。 それでも怪我をしちゃったら、未熟な子供のした事だから親の監督責任。 明らかな製造上の欠陥からおきた事故なら、メーカーの責任。 冬に足元の冷える台所にストーブを置くなんざ当たり前のことだろう。 何もかも子供から危険なものを遠ざけて大事大事で育てるだけが正しいとも限らん。 567 :536 2011/10/12(水) 22:46:45 0 何だかいろんな解釈されてる>>536です 当時の祖父母宅は父が生まれる前に建てたそれなりの築年数の木造平屋で もちろんエアコンなんてものはなく、冬は石油ストーブと炬燵で暖を取るのが当たり前でした だからストーブないと皆凍えちゃうんで幼児が来るからってストーブ片付けたりは出来なかったと思う そして団地住まいだった私にとっては祖父母宅は思う存分走り回り転げ回って遊べる場所だったので 親も祖父母もテンション上がってはしゃぐ2歳児を抑えるのは相当苦労したと思います 幸い、現在背中には10円玉サイズの痕がうっすら見えるか見えないかって程度に残ってるだけです パッと見てもわかるくらい痕が残ってたら両親も祖父母も伯母も自分たちを責めていただろうし そんなことにならずに済んで本当によかったと思ってます では名無しに戻ります 引用元:…