1 : JASRAC(日本音楽著作権協会)は5月20日、2025年度の著作物使用料の徴収額が約1523億2000万円、分配額が約1518億5000万円となり、いずれも過去最高を更新したと発表した。 JASRACによると、2025年度の徴収額は前年度比5.4%増(約77億3000万円)の約1523億2000万円だった。 なかでも大きく伸びたのが、音楽サブスクなどを含む「インタラクティブ配信」だ。徴収額は約618億2000万円で、前年度比9.6%増となった。 JASRACは、主要サービスの会員数増加や利用料金の値上げがあったことが背景にあると説明している。動画サービスについても、大手配信事業者を中心に好調を維持したという。 続きはソースをご覧ください…