1: それでも動く名無し 2026/05/19(火) 15:28:47 ID:UqO1qEYD0.net このままではいつまで経っても、1軍復帰がアヤシイのではないだろうか。 今シーズンの開幕を2軍で迎えた巨人・甲斐拓也のことである。 今季の巨人は岸田行倫、大城卓三、山瀬慎之助の捕手3人体制でスタートし、4月20日に山瀬の1軍登録を抹消。 代わりに昇格してきたのが小林誠司だ。 阿部慎之助監督の説明によれば、試合後半、捕手に代打や代走を出した後、途中出場させる次の捕手としての適性で小林を選んだようだ。 しかし山瀬のファーム合流後の2軍戦を見てみると、「甲斐は大丈夫か」と思ってしまうほど、試合に出ていないのだ。 5月の14試合中(5月17日時点)、甲斐がマスクをかぶったのは4試合だけ。 山瀬は10試合にスタメン出場し、途中出場を含めて11試合でマスクをかぶっている。 打撃成績を見ても、甲斐は15試合48打席に立って7安打の、打率1割6分3厘。 山瀬は21試合59打数14安打、打率2割3分7厘、2本塁打。 未来の正捕手候補の「実戦教育」に舵を切ったと言っていいだろう。…