1. 匿名@ガールズちゃんねる 特に、食品大手カルビーの対応は、政権中枢に衝撃を与えた。主力のポテトチップスなど計14商品のパッケージを、ナフサを原料とするインクの調達が不安定になったとして白黒にすると12日に発表。一報に接した官邸幹部は「売名行為だろう」と強い言葉でインク不足を否定した。 政府は12日、カルビーから状況を聞き取った。政府関係者によると総量としては必要な量があるとカルビー側に説明したという。首相周辺は「カルビーは過剰反応だ。報道されて他社も不安になる」と波及を懸念するが、カルビーは「商品の安定供給のための対応」(広報担当者)と方針を変えていない。 政府としては現時点では、生産・流通過程の川上に必要な分だけ資材はあると繰り返し発信して供給の偏りの解消に取り組み、社会不安を抑えつつ中東情勢の好転を待つ構えだ。経済に冷や水を浴びせ、国民に我慢を強いるような節電要請や需要抑制策に踏み切る考えはない。 原油の代替調達先の拡充などに手を尽くす政府だが、現状が続けばどこかの時点で限界が来かねない。「十分な量を確保している」という政府の声は、徐々に行き届かなくなりつつある。 関連トピック 2026/05/21(木) 00:22:55…