1: ニーニーφ ★ 2026/05/20(水) 02:22:09.66 ID:+tXcU9Rj9 小野信義監督が率いるU-17日本代表は現地5月19日、サウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの準決勝で、前回王者のウズベキスタンと対戦した。 日本は3-4-2-1を採用。GK大下幸誠、DF元砂晏翔仁ウデンバ、エゼモクェチメヅェ海、熊田佳斗、MF和田武士、北原槙、木村風斗、藤本祥輝、岡本新大、FW髙木瑛人、恒吉良真が先発した。 立ち上がりの2分、日本は左サイドを崩されていきなりシュートまで持ち込まれるが、相手のフィニッシュは枠の左へ外れて難を逃れる。その後もウズベキスタンの強度の高い守備と球際の強さに苦しみ、押し込まれる展開が続く。 21分には強烈なミドルシュートを受けたものの、GK大下が好反応でセーブ。しかし26分、右サイドから仕掛けたアフロルベク・ラフシャンベコフをエゼモクェがエリア内で倒してしまいPKを献上。これをアシルベク・アリエフに決められ、先制点を奪われた。 日本はボールを保持してもなかなか前進できず、攻撃は停滞。前半のシュート数はウズベキスタンの7本に対して日本は1本のみ。決定機をほとんど作れないまま、0-1で前半を終えた。 後半に入ると日本も反撃へ。52分、左サイドで木村との連係から抜け出した北原が折り返すが、相手DFのブロックに阻まれる。60分には再びピンチを迎えるも、GK大下がスクロブ・サディルジョノフとの1対1を止め、追加点を許さない。 61分に投入された白男川羚斗は積極的な仕掛けで流れを変え、66分には自らシュートを放つ。しかし、ボールはゴール左へ外れた。 終盤は日本が押し込む時間帯が続く。78分には、白男川の左サイドからのダイレクトクロスに元砂が頭で合わせてネットを揺らす。しかし、白男川がボールを受けた場面でオフサイドの判定となり、得点は認められなかった。 それでも終了間際の90+7分、最終ラインからのロングフィードに反応した元砂のペナルティエリア右からの折り返しに、エゼモクェが左足で合わせて土壇場に同点弾を挙げる。 このまま90分を終え、試合は1-1でPK戦へ。これをGK大下の2本連続セーブもあり、3-2で制した日本が決勝進出を果たした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部…