難しい案件は班長に引き継ぐことになってるのでとりあえず保留にして班長に引き継いだのだが班長はまず、その支部にいるというさんという人を調べるために人員配置表のファイルを起動した。しかし、表によると、その支部にさんなんて人はいなかった人員配置表は人事異動ごとに更新され、数ヶ月にいっぺん最新版が共用メールで回ってくるので、もしかしたら班長が最新版に更新してない可能性もあると思い自分は「その表最新版ですか?」と訊いたすると班長いきなりマジ顔になり「最新版ですか?とか、ナメてんのか?」と。その時は間もなく班長が保留中の電話を引き継いだのもあり、自分は「いえ、ナメてるとかそういうことではないですよ(笑)」と笑ってごまかした班長の電話が終わって、一件落着かと思いきや「さっきの笑いごっちゃないからな。マジでなめてんのか?」とまた言われた慌てて「ただ確認しただけです、まさか疑ったりしたわけではないです」と返したけど部下に仕事で使うファイルの更新の有無(自分の落ち度)を確認されただけでマジギレするのに引いたちなみに、結局さんというのは、自社とも取引先とも関係のある第三組織の人の名前で、自社の人ではなく、取引先が間違えていただけだった。上司の人員配置表ファイルは、何も問題がない最新版だった。それもあって、上司は悪くないのに自分の言い方が(ただ確認したつもりだったとはいえ)まずかったのかな、と思ったりしたがそれでも20近く歳の離れた新人に、「そういう言い方は社会人としてよくないから気をつけろ」とかでもなく「ナメてんのか?」って、中高生かよと。普段から自分の仕事についてネチネチうるさくて、それでも言うことは割と的を射ていたので少しは尊敬していたのだが、今回の件で幻滅した。…