
1: 樽悶 ★ 2026/05/17(日) 23:01:09 ID:oC7gC7On9 平安時代の船遊びを再現する車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の三船祭が17日、嵐山を流れる大堰(おおい)川であった。 雲一つない晴天の下、渡月橋近くに浮かべた船上から舞と雅楽が奉納され、俳優の土屋太鳳さんが「扇流し」を披露。 新緑に囲まれる中、大勢の観光客らも、みやびな雰囲気を堪能した。 祭りは宇多上皇が大堰川で船遊びをした故事にちなみ、1928年から車折神社が神事として再現している。 境内には芸能の神を祭る「芸能神社」があり、2023年に「車折神社芸能文化振興会」(観月ありさ総裁)が設立され、今年は11年から参拝を続ける土屋さんを大使に選んだ。 神事で土屋さんは「芸能文化を通して人々の心に安らぎをもたらし、社会に貢献すべく心を尽くします」とあいさつ。 嵐山保勝会の牧野順二会長は「嵐山の景観をいつまでも維持していきたい」と話した。 その後、祭神と土屋さんを乗せた御座(ござ)船、舞を披露する龍頭(りゅうとう)船、雅楽を奏でる鷁首(げきす)船が水上をゆったりと往来。 土屋さんは多様な方法で扇を次々と川に流し、屋形船の観覧者やボートの観光客らの求めに応じて投じるなどした。 土屋さんは終了後の報道各社の取材で「(初めてで)緊張したが、経験できて幸せ。 時空を超えたような気持ちになりました」と話した。 【太田裕之】 5/17(日) 18:03配信 「時空超えた気持ち」 土屋太鳳さん大使に 京都・嵐山で三船祭(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 平安時代の船遊びを再現する車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の三船祭が17日、嵐山を流れる大堰(おおい)川であった。雲一つない晴天の下、渡月橋近くに浮かべた船上から舞と雅楽が奉納され、俳優の土Yahoo!ニュース 平安貴族の船遊びを再現した車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の「三船祭」が17日、嵐山・渡月橋(同区)の大堰(おおい)川で行われた。 同神社の芸能文化振興大使を務める俳優の土屋太鳳(たお)さん(31)が参加し、川面に扇を流す「扇流し」を行った。 三船祭は車折神社の例祭の延長神事として、昭和3年に始まった。 平安時代に宇多上皇が大堰川で行った船遊びを模しているとされる。 あでやかな和服姿で会場に到着した土屋さんは開催宣言をした後に、玉串を奉納して御座船(ござぶね)に乗り込んだ。 雅楽や舞楽が披露される雅な雰囲気が漂うなかで、土屋さんは赤や青、オレンジなど色とりどりの扇約200本を次々に川に流していった。 川沿いにいた見学者から歓声があがると、土屋さんはにこやかに手を振ってこたえていた。 土屋さんは「心を込めて扇を流しました。 雅な世界を経験して幸せでした」と笑顔を見せた。 土屋さんは、芸能神社として知られる車折神社に十数年前から何度も参拝をしており、同神社関係者とも親交を深めてきた。 扇流しの話を受けた際には「驚いた」と振り返りかなり緊張したというが、関係者らの励ましもあって「勇気をもらった」と話していた。 5/17(日) 18:13配信 「雅な世界を経験して幸せ」土屋太鳳さんが扇流しで奉仕、車折神社の三船祭(産経新聞) - Yahoo!ニュース平安貴族の船遊びを再現した車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の「三船祭」が17日、嵐山・渡月橋(同区)の大堰(おおい)川で行われた。同神社の芸能文化振興大使を務める俳優の土屋太鳳(たお)さん(3Yahoo!ニュース…