1: 匿名 2026/05/16(土) 14:15:47 巨大恐竜の新種特定、池のほとりで見つかった化石で判明 タイ10年前にタイの池のほとりで発見された複数の化石がきっかけとなり、新種の恐竜が特定された。巨体に長い首と尾を持つ草食恐竜だったとみられる。 - (1/3)CNN.co.jp 14日に科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された研究によると、この恐竜の推定体重は27トン、体長は約27メートル。参考までに大型のティラノサウルス・レックスは体重が約4~6.8トン、体長は12メートル以上だったと推定されている。 ナガタイタン・チャイヤフメンシスが属する竜脚類は、陸上を歩いた動物の中で史上最大と目されている。草食性で長い首と太い脚、胴体に大きな腸を持つ竜脚類には、ディプロドクスやブロントサウルスなどが含まれる。 発表によると、今回発見された恐竜の上腕骨(前脚の骨)は長さ1.78メートルだった。 「ナガタイタン・チャイヤフメンシス」の想像図 ナガタイタン・チャイヤフメンシスの前脚の骨と並んでポーズを取る研究者…