1: ときめきメモリアル(庭) [ニダ] 2026/05/16(土) 12:40:36 不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も 2026年5月16日 06時00分 蓮舫参院議員(58)との一騎打ちを制して川名雄児武蔵野市議(66)が選出された立憲民主党東京都連の会長選。 選挙期間中、中立性が求められる都連事務局の幹部職員が、地方議員に蓮舫氏への投票を呼びかけていた疑惑が浮上している。 さらに、投票権を持つ代議員が登録の締め切り後に差し替えられたとの訴えも出ている。 新会長に決まった川名氏は、記者団に「弁護士も含めて、実際に何が起きたのか、必ず調査する。 事実関係を調べた上で、二度と発生しないようにしないといけない。 公平性を保つことは、政党として必ずやらないといけないことだ」と語った。 ◆中立のはずの事務局職員に「蓮舫氏に投票を」と言われた この幹部職員は、前幹事長の手塚仁雄・元衆院議員(現在は中道改革連合に所属)の秘書を長く務めた人物。 手塚氏と蓮舫氏は民主党時代から、野田佳彦元首相を中心とする議員グループ「花斉会」で長く盟友関係にある。 立憲民主党東京都連の会長選が行われた都連大会=15日、東京・永田町で(久野千恵子撮影) 東京新聞が複数の地方議員に取材したところ、選挙期間中にこの幹部職員から直接電話があり、蓮舫氏に投票するよう求められたとの証言を得た。 都連事務局は、会長選の中立的な運営を担う立場にある。 幹部職員が特定候補への投票を呼びかけていたのが事実なら、選挙の公正性への疑念を招きかねない。 どちらの推薦人にもなっていない都議の一人は「都連の職員が特定の候補者の選挙活動を行うことは、あってはならない」と指摘した。 不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も:東京新聞デジタル蓮舫参院議員(58)との一騎打ちを制して川名雄児武蔵野市議(66)が選出された立憲民主党東京都連の会長選。選挙期間中、中立性が求められ...東京新聞デジタル…