
1: 蚤の市 ★ 2026/05/16(土) 10:10:41 ID:Lv12RRTx9 立憲民主党東京都連の会長選が15日、都内で投開票され、武蔵野市議の川名雄児氏(66)が会長代行の蓮舫参院議員(58)を破り当選した。 民主党の流れをくむ政党の都連トップに地方議員が就くのは異例。 川名氏は来春の統一地方選に向け、衆院議員が不在となり地方議員の離党も続く組織の立て直しのほか、立憲と公明党の衆院議員が合流した中道改革連合や、公明との調整を担うことになる。 川名氏は記者団に「都連と党の現状に不満を持っている自治体議員がたくさんいたと実感している。 いつ決まったのか分からない、上から押しつけてくるようなことがたくさんあったので、これは絶対に変えたい」と語った。 (略) 会長選では、高市政権との対決姿勢を強調した蓮舫氏が都議ら17人の推薦人を集めた一方、「草の根民主主義」を掲げて都連運営の刷新を訴えた川名氏の推薦人には区市町議を中心に59人が名を連ねた。 (略) 川名氏はテレビ番組制作スタッフ、トラック運転手、建築職人などを経て、武蔵野市議6期目。 立民の全国自治体議員団幹事長も務める。 同市を地盤とした菅直人元首相に近い。 (略) ◇ ◇ ◆前幹事長のトップダウン「地方議員の不満受け皿に」 川名氏を押し上げた背景には、都連運営を巡る地方議員らの不満があった。 都連では長年、手塚仁雄・元衆院議員(現在は中道改革連合に所属)が幹事長を務め、党運営に強い影響力を持ってきた。 (略) 川名氏によると、共産党との野党共闘や、中道改革連合の結成など、党内でも意見が分かれる局面で、地方議員への十分な説明がないまま方針が決定されることがあった。 選挙の公認候補の擁立についても、地方議員や一般党員への情報共有が不十分なまま決定事項だけが伝えられる場面があり、「ボトムアップではなく、トップダウン型の運営になっていた」と問題視していた。 複数の地方議員によると、手塚氏の秘書を長く務めた都連幹部職員から「次の選挙では公認できない」と示唆され、地方議員が圧力と受け止めるケースもあったという。 (略) 2月の衆院選後に開かれた都連の幹部会合では、中道改革連合に移籍した手塚氏が出席し、手塚氏ら中道側の落選者を立民総支部の顧問とする制度創設を提案。 自治体議員らの懸念を押し切って導入され、地方議員の間で不信感が広がった。 (略) ◆都議会会派幹事長「統一選の全員当選を目指し協力していく」(略) 東京新聞 2026年5月15日 23時01分 蓮舫氏敗れる 立憲民主党の都連会長選挙 異例選出の川名雄児・武蔵野市議「現状に不満待つ議員たくさん」:東京新聞デジタル立憲民主党東京都連の会長選が15日、都内で投開票され、武蔵野市議の川名雄児氏(66)が会長代行の蓮舫参院議員(58)を破り当選した。民...東京新聞デジタル…