
1: 冬月記者 ★ 2026/05/16(土) 10:03:49 ID:0gvfRRgY9 三笘薫の日本代表選外の衝撃は「困ったら三笘」だったから?“戦術三笘”が生んだ功罪を考える #エキスパートトピ(金明昱) - エキスパート - Yahoo!ニュース日本代表の森保一監督は16日、北中米W杯に向けた代表メンバー26人を発表した。しかし、そのリストに三笘薫の名前はなかった。今月9日のウルバーハンプトン戦で左太もも裏を負傷し、その影響で選外となったが、Yahoo!ニュース 三笘薫の日本代表選外の衝撃は「困ったら三笘」だったから?“戦術三笘”が生んだ功罪を考える 日本代表の森保一監督は16日、北中米W杯に向けた代表メンバー26人を発表した。 しかし、そのリストに三笘薫の名前はなかった。 今月9日のウルバーハンプトン戦で左太もも裏を負傷し、その影響で選外となったが、その衝撃は想像以上に大きい。 個人技で状況を打開する能力の高さから、“戦術三笘”という言葉がメディアを賑わせたこともあった。 カタールW杯以降は「困ったら三笘」という空気が、自然と生まれていたようにも感じる。 エキスパートの補足・見解 三笘薫の代表選外は、単なるケガやコンディション不良だけでは説明しきれないものも感じさせる。 それはやはり、彼が抜けただけで、これだけ大きな話題になる存在感の大きさだ。 カタールW杯以降、日本代表には「流れが悪くなった時、三笘が空気を変える」という成功体験が積み重なっていった。 左サイドから局面を打開し、一人で試合の流れを引き寄せる。 そのインパクトはあまりにも大きく、気づけば三笘は“個”の選手という枠を超え、まさに森保一監督が語った“三笘が戦術”、その言葉通りの存在感を放っていたのは間違いない。 ファンや世間に「困った時は三笘が何とかしてくれる」という期待感が自然と広がっていたようにも映る。 実際、試合が停滞した際、ピッチに彼がいなければ「早く三笘を」という空気も漂っていた。 スターへの期待集中は日本だけはなく、韓国代表でも長年、ソン・フンミンに局面打開を託してきた歴史がある。 突出した個の存在感が戦術そのものになりやすい側面もあるのかもしれない。 いずれにしても今回の三笘の代表選外は、日本代表がどれほど大きな期待を彼に託していたのかを、あらためて浮かび上がらせた。 喪失感の大きさもまた罪深い。…