1: 匿名 2026/05/16(土) 20:38:02 衆院議長公邸で開かれた会議には、衆参両院の正副議長と13の党・会派の代表者が出席した。与野党は、政府の有識者会議が2021年にまとめた報告書に沿い、〈1〉女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する〈2〉旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える――の2案を議論している。 中道改革の表明を受け、〈1〉では自民、日本維新の会、国民民主、中道改革など主要政党の大半が賛成で足並みをそろえた。〈2〉についても、立憲民主党や共産党を除く主要政党が賛成・容認の立場を取っている。 取りまとめでは、結婚した女性皇族の夫と子への身分付与が焦点となる。自民などは、夫と子への身分付与は、母方のみが天皇の血を引く「女系天皇」につながりかねないと反対している。…