トランプ氏と習近平氏、今日談判···「中東・供給網・関税」波紋に触覚(ニュース1・朝鮮語) 李大統領は、ベッセント長官と何副首相をそれぞれ約30分ずつ接見したという。 ただ、米国側との会談で、北朝鮮関連の論議や具体的な対米投資事案は交わされなかったものと把握された。 (引用ここまで) 先日、アメリカのベッセント財務長官は中国の何立峰副総理と閣僚会談を行いました。 トランプ大統領の訪中に向けての打ち合わせであったとされています。 その会談の場となったのがなぜかソウル。 先だってベッセント長官が訪日した際にはさまざまな会談が行われましたが、訪韓時には会談はなにもなし。 何副総理との会談だけが目的であったとされます。 一応、イ・ジェミョン大統領は双方からの表敬訪問を受けています。 これ、訪韓の前日くらいにぎりぎりになってから決まったんですよね。 で、その表敬訪問の場でイ・ジェミョンはアメリカとの通貨スワップ協定を求めていましたね。 ま、なんの返答もなかったようですが。 んで、ベッセント長官、何副総理の「表敬訪問」が30分ずつだったことが判明。 通訳をはさむので実質15分。 挨拶して「通貨スワップ協定を頼む」って言って終わりですね。 北朝鮮問題とか、対米投資とか語る時間なんてあるわけがない。 もちろん、カウンターパートであるク・ユンチョル企画財政部長官との会談もなし。 なんというか「 日本と韓国、どうして差がついたのか」ってところですね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 「日韓協力は可能なのか」との話題を安保面から見てみる 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…