1: ブラディサンデー(大阪府) [US] 2026/05/15(金) 07:16:01 防衛省 地対艦ミサイルのフィリピンへの輸出を検討 陸上自衛隊が保有する射程百数十キロの「88式地対艦ミサイル」について、今月、フィリピンから日本に装備移転への関心が示され、防衛省が輸出に向けた検討を始めたことがわかりました。 日本は先月、頃傷能力のある「武器」の輸出を原則可能としていて、防衛装備品の海外への移転に関する動きが加速しています。 「88式地対艦ミサイル」は地上から海上の艦艇を攻撃する射程百数十キロのもので、陸上自衛隊が保有しています。 このミサイルについて今月、フィリピンから日本に装備移転への関心が示され、防衛省が輸出に向けた検討を始めたことが関係者への取材でわかりました。 今後、順次使用をやめて新しい型のミサイルに置き換える方針のため、現在、保有するものの輸出を検討しているということです。 「88式地対艦ミサイル」をめぐっては、先月から今月にかけてフィリピンで行われたアメリカ軍などとの演習「バリカタン」で自衛隊が実弾射撃訓練を行っています。 日本は先月、「防衛装備移転三原則」と運用指針を改正して、いわゆる「5類型」を撤廃し、頃傷能力のある「武器」の輸出を原則可能としました。 日本とフィリピンの間では海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦の移転も検討されていて、防衛装備品の海外への移転に関する動きが加速しています。 防衛省 地対艦ミサイルのフィリピンへの輸出を検討 | NHKニュース【NHK】陸上自衛隊が保有する射程百数十キロの「88式地対艦ミサイル」について、今月、フィリピンから日本に装備移転への関心が示され、防衛省が輸出に向けた検討を始めたことがわかりました。日本は先月、頃傷能力のあるNHKニュース…