1: 名無しさん 2026/05/16(土) 00:51:19.04 ID:H/dae91t0 中日・井上監督「こっちに向かって変なことを言ってる人が1人おった」ヤクルト投手の3死球に激高、試合後にも審判団に抗議 ヤクルトの守護神、ホセ・キハダ投手の死球を巡り、中日・井上一樹監督が激高。両軍がベンチを出て、場内が騒然とするシーンがあった。試合終了直後にも、井上監督が審判団に抗議した。井上監督は「こっちに向かって変なことを言ってる人が1人おった。それに向かってカチンときた」と振り返った。 3点差の9回1死一塁で、キハダがボスラーへ死球を与えた。この日は4番・細川への2打席連続死球もあり、この日だけで死球3つ目。井上監督は怒りの表情でヤクルトベンチの方へ指をさして飛び出し、ヤクルト側もベンチも飛び出し、球場内は騒然となった。 指揮官のエキサイトに松中打撃統括コーチは必死の制止。昨季までヤクルトのヘッドコーチを務めていた中日の嶋ヘッドコーチがヤクルト首脳陣に歩み寄って、両軍の興奮状態をなだめていた。両チームには警告試合が宣告された。 井上監督は「チームとしてギリギリのラインで俺らはやってる。けが人がいっぱい出ていて、これ以上出したらあかんという状況。『頼む、頼む』というイメージで選手を出している。その中で、3つ当てられた。そら、カチンと来るんじゃないの?と俺は思う。普通の(ときは)冷静に、気が長い感じで見つめていたとしても、あれはカチンとくる。ただそれだけの話」と語った。…