1: 少考さん ★ 2026/05/15(金) 10:27:30 ID:mVc4r88s9 歌手・演奏家にもBGM使用料を分配 著作権法改正案を閣議決定 - 日本経済新聞 - 2026年5月15日 9:28 政府は15日、商業施設などで流すBGMの使用料を歌手や演奏家も得られる新たな権利を創設するため、著作権法の改正案を閣議決定した。 改正法は公布から3年以内に施行する。 新たな権利は「レコード演奏・伝達権」。 現在は小売店や飲食店、イベント団体などがBGMを流した場合、作詞・作曲家ら著作権者のみに使用料が支払われる。 これを歌手や演奏家といった実演家、レコード会社など「著作隣接権者」にも広げる。 文化庁によるとレコード演奏・伝達権は142カ国・地域が導入している。 国内外で日本の楽曲が使われた場合、適切な対価を得られるようになり、海外展開のインセンティブになると期待される。 国は法改正後に、徴収業務を担う団体を著作隣接権の管理団体から指定する。 使用料や徴収方法は指定団体が検討する。 BGMを流す店舗側にとっては負担増となり、公平な徴収の実現が課題となる 歌手・演奏家にもBGM使用料を分配 著作権法改正案を閣議決定 - 日本経済新聞政府は15日、商業施設などで流すBGMの使用料を歌手や演奏家も得られる新たな権利を創設するため、著作権法の改正案を閣議決定した。改正法は公布から3年以内に施行する。新たな権利は「レコード演奏・伝達権」。現在は小売店や飲食店、イベント団体などがBGMを流した場合、作詞・作曲家ら著作権者のみに使用料が支払われる。これを歌手や演奏家といった実演家、レコード会社など「著作隣接権者」に日本経済新聞…