1: 閃光妖術(福島県) [US] 2026/05/15(金) 20:11:51 日本郵政は15日、2028年度までの経営計画を発表し「郵便サービスの料金見直しを検討」すると明記した。 早ければ27年度中の値上げを目指す。 数量の減少で収入が伸びない中、全国一律のサービスを持続的に提供するためとしている。 集配拠点の集約といった効率化を3年間で加速した上で、配達頻度など現在のサービス水準を抑えることも議論する。 日本郵便が同時に発表した郵便の利用見通しによると、28年度は105億通余りと3年間で10%程度の減少となる。 燃料費や人件費といったコストの増加も重荷だ。 抜本的な値上げが実現すれば24年10月以来となる。 全国の集配拠点を3200から2700に集約する。 窓口がある2万4千の郵便局数は維持する一方、人材の適正配置で費用を抑えるため1万局程度で昼間の顧客対応を一時休止するとの目標も掲げた。 都市部での不動産開発、企業間の物流といった成長分野には積極的に資金を投じる。 日本郵政、郵便料金の値上げ検討 数量減少、27年度にも(共同通信) - Yahoo!ニュース 日本郵政は15日、2028年度までの経営計画を発表し「郵便サービスの料金見直しを検討」すると明記した。早ければ27年度中の値上げを目指す。数量の減少で収入が伸びない中、全国一律のサービスを持続的にYahoo!ニュース…