
1: 冬月記者 ★ 2026/05/15(金) 12:47:46 ID:VyODV9Gd9 ひろゆき氏「タモリさんは面白い?」と聞かれ回答「タモリさんの能力は“面白い”じゃなくて…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が15日までに自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。最近ネット上で話題になったタモリ(80)について私見を述べた。 Yahoo!ニュース 「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が15日までに自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。 最近ネット上で話題になったタモリ(80)について私見を述べた。 ひろゆき氏は11日に行った生配信の中で、リスナーから「タモリさんは面白いですか?」と質問され、 「僕はタモリさん好きですけどね。 と言いつつ、“タモリさんが面白かった瞬間を抜き出せ”と言われると難しいんですよ。 これは何で難しいかというと、タモリさんは、“面白くない人を、なんとなくしゃべらせる能力”が高いんですよ」と答えた。 そしてタモリ司会のフジテレビ系「笑っていいとも!」で日替わりゲストを呼ぶ名物トークコーナー「テレフォンショッキング」に言及し 「『テレフォンショッキング』てっていう、毎日平日20分ぐらい誰かとしゃべる番組っていうのを30~40年以上やっていたと思うんですけど、(タモリは)どんな人が来ても、それなりに番組として成立する話に持っていけるんですよ。 ていう、ほかの人がそれなりに面白くなるような、空気感とか話の引っ張り方なんですよ。 今までのテレビ番組の司会で、話聞くときに“髪切った?”ってきく人、いた? 話ってね、何でもいいのよ。 相手の人が話を広げられるものと、間を作らないっていうのが大事で、内容ってね、結構どうでもいいんですよ。 何となく楽しい話をした…っていう空気感が作れれば良くて、それは気持ちよく話をする、聞いている側も気持ちいい。 で、時間が過ぎた…で、いいんですよ。 話を振るのもそうだし、相手が返してきた話に対してちゃんと乗っかるっていう。 “間”の取り方だから。 もともとタモリさんがジャズの人だっていうのはあるんですけど、やっぱりその、“タイミング”と“間”というのを、相手がしゃべってるか、自分がしゃべるかっていうので、しゃべってるリズムというのが…。 話下手な人がぶつかっちゃうとお互い、無言になっちゃうんですよ。 その“お互い無言”を作らないために、話をする、で、これ乗っける…っていうのをちゃんとできるかどうかっていう、あの能力はねえ、なかなかほかの人では見ないですね」と続けた。 さらに「“どんな相手でもちゃんと放送できるレベルまでもっていく”っていうのを生放送でできるのが凄い。 演出とか編集とかなしで、誰が来てもできるっていうのを30年間やり続けたっていう“会社員”としての能力だよね。 僕だったら寝過ごすもん。 (タモリに)覚えてるほどめちゃくちゃ面白い話があったか…と言われたら、そんなにないのよ。 でも、だいたい“見れる”んですよ。 誰も傷つけないのを10年とか続けるのはやっぱ凄いんですよ。 僕、すぐ、人をバカにして笑いをとるじゃないですか?安易な笑いに逃げるんですよね。 (でもタモリは)“これやったら楽だよね”っていうところにいかないでずっとやり続ける。 で、一定のクオリティを保てる…っていうのは才能なんで。 タモリさんのあの能力はなかなかない。 タモリさんの能力は“面白い”じゃなくて“『面白くない』を作らない”なんですよ。 “40点以下に、どんな人がきても落とさない”…っていう、そこのクオリティなんですよ」と分析。 そしてタモリが持っている、“放送できないようなネタ”の例をいくつかあげつつ「あとね、タモリさんはね、放送できないことをやるんですよね。 ごく一部の人しか分からない物凄いマニア向けの面白さをたまに出してくるんだけど、本当に面白いやつはテレビに出せないという。 “面白い”もちゃんと持ってるんですよ。 ただ持ってるけど、それをほとんど出してこない。 なぜならテレビに出せないから。 “面白い”というのは人によって評価が分かれるよねっていう。 色々な能力に特化しているというところでいくとやっぱすげえよなって僕は思うので」と“タモリ論”を語った。 タモリを巡っては最近、ネット上で話題になり“タモリ論争”などと呼ばれている。 4月20日、ヒカルがYouTube動画内で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。 いまだに僕分からなくて」などと発言。 すると出演していた「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)も同調。 自身が2001年頃から「笑っていいとも!」に若手有望株として一時レギュラー出演していた梶原は「俺は全くハマらなかった人」と告白した上で 「ぶっちゃけていこうか、じゃあ。 それで言うとやっぱり、お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん。 俺は正直、そんなですよ」と語るなどし、ネットでさまざまな論議を呼んできた。…