
1: スターダストプレス(茸) [KR] 2026/05/12(火) 06:02:42 「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃 《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》 5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。 高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。 この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、そのうえで冒頭の言葉を投稿。 続けて《バレたらどうしようとか、良心の呵責とか、スゴイですねと感心されて恥ずかしいとか、そういうのが全部平気なのだから》と私見を述べ、《詐欺師が総理になっている》と痛烈に批判した。 引用された投稿には、高市氏が過去に「元米連邦立法調査官」との肩書でテレビ出演していた際の画像も添えられていた。 平野氏はこれまでも高市首相に批判的な見解を示してきた。 今年1月21日には衆議院解散表明を受け、《有権者がこの『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散に対して、良識を示すべきだろう》と投稿。 さらに《予算も通さず成果も上げていないのに、何を以って信任しろと言っているのか》と疑問を呈した。 同月27日には、勝敗ラインを割れば「退陣する」とした高市首相に対し、《退陣してもらいましょう。 墓穴解散として歴史に残るでしょう》とも記している。 実は、平野氏が疑問を投げかけた高市首相の「元米連邦議会立法調査官」という肩書をめぐる議論は今回が初めてではない。 ’25年8月にも実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏(49)がXで《高市早苗さんが『米連邦議会立法調査官』と名乗っている画像。 一部の例外を除くとアメリカ国籍しか公務員になれないから、画像が正しいならアメリカ二重国籍か経歴詐称?》と疑問を呈して注目が集まった。 「昨年9月の総裁選出馬会見後、高市首相は記者から経歴詐称疑惑を問われ、『私が米国連邦議会のコングレッショナル・フェー(Congressional Fellow)であったことは事実でございます』と説明していました。 実際には、下院議員事務所でインターンとして滞在し、雑務を担っていたと言われています。 “米連邦議会立法調査官”という表現は造語で、正式な肩書ではないようです」(WEBメディア記者) 平野氏の投稿をきっかけに高市首相の“疑惑”が再燃した――。 「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃 | 女性自身《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》 5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。 この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人で女性自身…