1: 匿名 2026/05/09(土) 17:14:18 「あおられている」秋田自動車道で感じる“無言の圧”…制限速度“20kmオーバー”が常態化? 背景にある「片側一車線」のジレンマ | 弁護士JPニュース秋田県内を車で走ると、独特の「圧」を感じることがある。2020年からの約4年半で人口が6万人以上減少し、公共交通機関の維持が困難になるなか、車は住民にとって不可欠な足だ。しかし、広大な県土を繋ぐ高速道路はいまだ片側一車線区間が多く、追い越しのきか...弁護士JP|あなたの悩みを解決する弁護士検索サイト まず、片側一車線だと追い越し車線がないため、法定の時速70~80kmで5分も走っていると、すぐに後ろの車が詰まってくる。これが5、6台、あるいは10台とあっという間に連なってくる。そして片側二車線になった途端、後ろの車が高速で一気に横から抜き去るのだ。 つまり秋田で走ると、他の車のスピードが速く感じられる。高速道路の速度表示が70kmだとすれば、20km速い90kmくらいで走るのがほぼ日常的になっている。これが長時間続くと運転の疲れが倍増する感覚になる。 この話を県外出身者にしたところ、多くの人が筆者の印象と一致した。秋田で車を運転してみると、周囲の車のスピードが速く感じられ、至るところで運転中に後方からあおられるような無言の「圧」を感じる気がするのだ。…