1: 匿名 2026/05/13(水) 15:49:55 《独自》フジテレビ“ドラマの巨匠”が退社へ…『ガリレオ』『昼顔』手掛けた敏腕Dの“流出”に局内騒然 | 女性自身GW中の5月4日からの1週間、フジテレビのゴールデン帯、プライム帯の週間世帯視聴率はNHK&民放でテレビ東京を下回る5位だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。制作関係者は言う。 「全日(6時〜24時)だけはテレビ東京を上回っていましたが、10日の日曜日は、全日の個人視聴率がフジ2.0%テレ東2.3%となり、ついにテレ東に追い越されてしまいました。制作幹部はショックを受けています。中女性自身 西谷氏はもともと共同テレビジョン出身。CMディレクターからドラマの演出家に転向し、『白い巨塔』(‘03年)などを手掛け、‘06年にフジテレビに入社。翌年には福山雅治(57)主演のドラマ『ガリレオ』を演出して話題に。同作の劇場版『容疑者Xの献身』(‘08年)『真夏の方程式』(‘13年)では自らメガホンをとり大ヒットさせた。前出の制作関係者は続ける。 「西谷さんは草彅剛さん(51)の代表作のひとつである『任侠ヘルパー』のドラマ版&劇場版も担当していました。かつては“めちゃイケ”の総合演出として名をはせた片岡飛鳥さんとともに“ドラマの西谷、バラエティの片岡”とまで言われ、黄金期のフジテレビを牽引してきた巨匠です。近年では映画『昼顔』(‘17年)、『沈黙のパレード』(‘22年)を手掛けていました。 すでにフジテレビを退社した敏腕プロデューサーが在籍する制作会社に転職するといわれています。各所から“西谷さんが退社したら、今のフジテレビに真っ当なドラマを作れる人がいるのか”と早くも危惧されています」…