
1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/04/29(水) 20:52:53.63 ID:6TPSw15G0NIKU BE:583597859-2BP(1000) タンパク質補給のプロテインが値上げ、供給不安 米国の「やせ薬」ブームで原料確保難しく タンパク質を効率的に補給できるとしてサプリメントなどの形で利用が広がっているプロテインが「手に入らなくなるかもしれない」との不安がじわりと広がっている。日本はプロテインの主原料をほぼ輸入に頼るが、最大の供給地の一つである米国で、肥満症治療薬の利用拡大に伴い高タンパク食品の需要が急増。日本向けの原料確保が難しくなり、物価や人件費の高騰も相まって値上げが相次いでいる。 「原料を予定の量確保できない」。昨年8月末、プロテインの製造・販売を手掛けるアルティメットライフ(大阪市)の調達担当者は、米国のサプライヤー1社からそう告げられたという。 3カ月前には数量確保に余力があると説明を受けていたが、一転して供給難となり、希望した数量のうち購入できたのは約2割にとどまった。10月末に訪米して需給を確認した担当者は「関係者からは厳しいという声がほとんどだった」と振り返る。 原料不足の背景にあるのは「やせ薬」とも呼ばれる肥満症治療薬「GLP―1」の欧米での普及だ。食欲を抑えて体重減少を促す薬で、米国では治療薬として承認された2021年ごろから、減量目的で急速に利用が広がった。体重が落ちる半面、筋力も低下しやすくなるとされ、高タンパク食やプロテインを組み合わせる利用者が多い。 米疾病対策センターによると、米国では成人の肥満率(BMI30以上)が40%以上に達しており、減量への関心はもともと高い。こうした土壌の上で需要が膨らみ、米調査機関KFFの25年の調査では、米国の成人の12%が肥満や糖尿病などの治療目的で「GLP-1」を現在使用中と答えた。 著名人の公表も普及を後押ししており、実業家のイーロン・マスク氏が過去に自身のX(旧ツイッター)で使用を公言している。 日本にとってこの変化が重いのは、原料調達を海外に大きく依存しているからだ。財務省貿易統計によると、原料に使う「ミルクアルブミン」の輸入量は23年に2万9620トンと過去最大を更新。1キロ当たりの輸入単価は25年1月の1829円から、26年3月には2368円へ上昇した。国産原料が乏しい日本では、米国など海外の需給変化がそのまま波及しやすい。 一方、国内のプロテイン需要は健康志向を背景に底堅い。食事で不足しがちなタンパク質を手軽に摂取するサプリメントとして注目が高まっているほか、フィットネスブームも追い風だ。スポーツ庁の調査では20歳以上で週1日以上スポーツをする人の割合は5割を超える。筋肉を効率的に付けるためにプロテインが推奨されている。 富士経済は、プロテインを含むタンパク補給食品の国内市場が25年に3096億円と前年より4・4%増えると見込み、26年には3183億円に拡大すると予測する。 値上げも続く。明治は25年3月にブランド「ザバス」のプロテイン40品を約10~11%値上げ。今年6月にも21品を約6~28%値上げする。アルティメットライフもブランド「グロング」のプロテインを26年3月に1キロ当たり千円以上値上げするなど、業界全体に価格改定の動きが広がっている。 アルティメットライフの担当者は、原料の調達コストが「参入時に比べて4~5倍に上がった」と話す。同社は供給維持へ調達先の分散を進めているが「値上がりは続く見込み」という。世界のやせ薬ブームと国内の健康需要の拡大が重なる中、プロテインの価格と供給が不安定さを増している。 Verifyst ベリフィスト 3kg ホエイ プロテイン 100 チョコレート風味 国内製造 大容量 ぷろていんVerifystエクスプロージョン プロテイン 3kg ホエイプロテイン ミルクチョコレート味 WPC X-PLOSION 日本製造X-PLOSION(エクスプロージョン)…