1: 匿名 2026/05/09(土) 22:58:36 《震度4以上の地震が日本列島各地で頻発》南海トラフ地震と関連する地震も増加 政府は巨大地震の“続発性”を注視、1つの震源で広範囲にわたって発生する可能性も 巨大地震の発生が危惧されている日本列島で、前触れともとれる不気味な揺れが頻発している。日本の地中でいま何が起きているのか──。今年に入ってから、大きな地震が日本各地で頻発 ゴール…NEWSポストセブン 千葉県や茨城県を震源とする震度4以上の地震も発生しており、首都圏を襲う大地震も懸念される。東海大学と静岡県立大学で客員教授を務め、日本地震予知学会の会長でもある長尾年恭氏は、この関東地方での地震について「不気味なサイクル」の存在を明かす。 「千葉県の房総半島沖では1912年、1950年、1987年にM6以上の大きな地震が発生しており、37〜38年の間隔で繰り返されています。前回の地震から39年が経過しているいま、危険が高まっている可能性があります」 しかも地震の規模はM6.2、M6.3、M6.7と、サイクルを重ねるごとに大きくなっているため、次はM7クラスになるとの見方もある。…