1: ティグ(東京都) [UA] 6G8KaOO90● BE:662593167-2BP(2000) 2026-05-07 23:22:05 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif 露呈したダブルスタンダード:なぜ「辺野古」の船長は報じられないのか 一方、この二つの事故を巡り、SNS上ではテレビ報道の「異常な落差」に対する批判が噴出している。 今回の北越高ソフトテニス部の事故では、発生当日からテレビ各局がバスの運転手の実名を公表し、学校や蒲原鉄道の不備を徹底的に追及している。対して、辺野古沖の事故では、高校生を死なせたボートの船長が「共産党員」や「活動家」としての側面を持っていたためか、テレビメディアは沈黙を貫き、氏名の公表も避ける傾向が顕著になっている。 「部活遠征のバス事故では当日から実名報道。なのに辺野古の事故では7週間経っても船長の名前すら出ない。この熱量の差は何なのか」 ネット上では、メディアが特定の政治的背景を持つ事案に対してのみ、意図的に「報道のトーンを落としている」のではないかという疑念が渦巻いている。 安全の「外注」と希薄化する責任 北越高校は過去にも海外研修先での水難事故を経験しており、安全管理が問われるのは二度目となる。しかし、部活動の現場において「安価な遠征」を求める学校側と、それに応えるために「知人の知人」という不透明なルートで運転手を調達したバス運行会社の姿勢は、「不運」で片付けられるものではない。 同時に、どの命に対しても等しく真実を報じるべきメディアが、相手によって「筆を選んでいる」現状こそが、この国の安全意識をさらに空洞化させているのではないか。…