C大阪が5試合ぶりの90分勝利…香川真司がPK決勝弾、長崎はGK波多野豪のPKストップも打ち合いに屈す[5.9 J1百年構想リーグWEST第16節 C大阪 3-2 長崎 ハナサカ] J1百年構想リーグWESTは9日に第16節を行った。セレッソ大阪とV・ファーレン長崎の対戦は、C大阪が3-2で勝利した。 前半22分、長崎はC大阪DFディオン・クールズのファウルが認められ、PKを獲得。FW山崎凌吾がPKを冷静に決め切り、先制ゴールを挙げた。 しかしC大阪もすかさず追いつく。前半28分、DF畠中槙之輔からパスを受けたMF柴山昌也が縦にパスを出すと、MF中島元彦がトラップ。中島は左足を振るが、ボールに当たる前にFWチアゴ・アンドラーデが右足シュート。ゴールに突き刺し、1-1と同点に追いついた。 前半はそのまま1-1で折り返す。後半18分、C大阪が逆転に成功。直前に3枚替えをした長崎に対し、右CKからMF田中駿汰がニアサイドでヘディングシュートを流し込んだ。 長崎は後半27分に試合を振り出しに戻す。C大阪のCKを封じると、すかさずカウンター。MF笠柳翼からボールを受けたMFマテウス・ジェズスが自陣から一気にドリブルで走り出す。MF柴山昌也のプレスを跳ね除けながら敵陣PA内に入ると、GK中村航輔の飛び出しもかわした。ボールは一度ポストに当たるも、M・ジェズスが同点ゴールを押し込んだ。 C大阪は後半36分、中島が敵陣で倒されてPKを獲得する。キッカーは中島が務めたが、GK波多野豪が好セーブで阻む。C大阪に勝ち越しゴールを与えなかった。 だが、長崎は後半アディショナルタイムに自陣内のハンドで再びPKを献上してしまう。C大阪はMF香川真司がキッカーを務め、冷静に今季初ゴールを決めた。 試合はそのまま終了し、C大阪が3-2で勝利。90分間での白星は5試合ぶりとなった。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17663…