1: アカバスチャン(ジパング) [ニダ] kvvAYyUw0 BE:323057825-PLT(12000) 2026-05-09 14:20:02 sssp://img.5ch.io/ico/999991500948658.gif PCパーツ市場でメモリ不足と価格高騰の影響が広がる中、今度はマザーボードメーカーにも深刻な影響が及び始めているようです。 海外メディアの報道によると、自作PC市場の縮小を背景に、2026年は複数の主要メーカーが厳しい状況に直面する可能性があるとされています。 自作PC需要の低迷でマザーボード販売も減速 近年のPCパーツ市場では、RAMやSSD、GPUなどの価格上昇が続いています。 特にメモリ不足を発端とした供給不安は長期化しており、ユーザーのPC自作意欲を大きく冷やしている状況です。 マザーボード自体は、GPUやメモリほど急激な値上がりをしているわけではありません。 しかし、自作PCを組むユーザーが減少すれば、当然ながらマザーボードの需要も落ち込むことになります。 今回の報道では、ASUSやMSI、ASRockといった主要ブランドも、この影響を避けられていないと指摘されています。 ASUSの出荷台数は前年から大幅減との情報 中でも注目されているのがASUSの出荷台数です。 報道によると、ASUSは2025年に約1500万枚のマザーボードを出荷していましたが、2026年は約500万枚規模まで減少する見込みとされています。 もしこの数字が事実であれば、出荷量は前年比で約3分の1まで縮小する計算になります。 ASUSは世界最大級のマザーボードメーカーとして知られているだけに、その同社ですら大幅な減速を避けられないのであれば、中小メーカーにとってはさらに厳しい市場環境になる可能性があります。 自作PC市場に逆風、マザーボード各社に打撃 ASUSは出荷台数が大幅減との報道…