1: 蚤の市 ★ CUZRgjIK9 2026-05-09 07:50:44 福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征でマイクロバスに乗っていた新潟県の高校生など21人が死傷した事故で、バス運行会社が以前にも高校側の依頼で、レンタカーのバスを複数回手配したと説明していることが捜査関係者への取材でわかりました。事故をめぐって高校は、レンタカーを依頼した事実はないと否定しています。 今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある北越高校のソフトテニス部の生徒たちが乗ったマイクロバスがガードレールに突っ込むなどして生徒1人が死亡し、あわせて20人が重軽傷を負い、みずからもけがをした運転手、若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されました。 警察は8日、バスの手配や運転手の紹介に関わった関係先として、新潟県五泉市にあるバス運行会社「蒲原鉄道」を捜索しました。 事故のマイクロバスはレンタカーでしたが、会社側が以前にも、高校側の依頼で同じようにレンタカーのバスを複数回手配したと説明していることが捜査関係者への取材でわかりました。 一方、事故をめぐって高校側は、貸し切りバスの手配を依頼したという認識で、レンタカーを依頼した事実はないと否定しています。 警察は、どのようなやりとりがあってマイクロバスや運転手が手配されたかなど、詳しいいきさつを調べています。 北越高校の部活動名でレンタカー契約 この1年で数十件 今回の事故で、国土交通省がバスを貸したレンタカー会社の記録を調べたところ、高校側を借主としてマイクロバスなどが貸し出されたケースが、この1年間で数十件あったことが関係者への取材でわかりました。 事故を受けて国土交通省北陸信越運輸局は、マイクロバスの手配などに関わった「蒲原鉄道」に立ち入り調査を行うなどして詳しい状況を調べています。 関係者によりますと、今回バスを貸したレンタカー会社の記録を調べたところ、借主は「北越高校男子テニス部」と記載されていて、運転者はバスの運行会社の営業担当者になっていたということです。 また、去年5月以降にテニス部などこの高校の部活動名を借主としてマイクロバスなどが貸し出されたケースは数十件あり、このうちおよそ10件はいずれも同じ営業担当者が運転手として記載されていたということです。(以下ソースで)…