1: 匿名 2026/05/07(木) 11:40:29 若者たちの頭の中では、現場の仕事は「3K(きつい・汚い・危険)」という、昭和から続くネガティブなイメージのままで時が止まっている。 さらに決定的なデータがある。「施工管理職は建設現場のスケジュール管理や品質管理などの責任者です。20代で年収500万円を目指せるなら希望しますか?」という、メリットを明確にした質問への回答だ。 国税庁の調査によれば、20代の平均年収は300万円台にとどまる。20代で年収500万円というのは、間違いなく平均以上の好条件だ。しかし、結果は以下の通りだった。 ・希望しない:75.7% ・収入以外の条件も良いなら検討する:24.3% ・希望する:0.0% なんと、好条件を提示しても「希望する」と明確に答えた若者は、457名もいて「ゼロ」だったのである。この結果は、企業側が「給与や待遇を改善」しても、若者を採用するためには不十分であることを如実に物語っている。 水道管は破裂、崩れた道路は放置…Z世代「年収500万円でもブルーカラーは嫌」が暗示する日本のインフラ崩壊のシリオ「給料を上げても応募が来ない」――今、日本の現場職が直面している深刻な人手不足。給与も労働環境の改善も進んでいるのに、Z世代の若者はなぜ建設業界を敬遠するのでしょうか。懸念される日本のインフラ崩壊の最悪のシリオとは……東洋経済オンライン…