1 2026/05/05(火) 13:47:30.74 5/4(月) 17:15 今では自由に政治的な意見を発信するミュージシャンは珍しくない。いっぽう、それに対する賛否がSNSやネットニュースのコメント欄などでたびたび巻き起こっている。 そんななか、人気ロックバンド「サカナクション」のボーカル・ギターを務める山口一郎(45)が4月27日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、そこで語った見解が話題を呼んでいる。 山口は、「ミュージシャンが政治的なことを発言するのはどういうことなのか。もっと政治的なことを 発言すべきだっていう人もいれば、ミューシャンごときが政治的発言するなとか、いろんな考え方が議論されてるじゃん」と現状を整理しつつ、「1個だけ言うけど、どんなミュージシャンも政治に興味ないことはないよ。だって、みんな同じように生きてんだから」と強調。 いっぽう、「政治的なことに知識があるかどうかは別」と山口。“ミュージシャンなら政治のことを勉強するべき”という意見については、「それはミュージシャンに求めるものがちょっと違いすぎる。評論家じゃないから我々は」とし、こう続けた。 「みんなの気持ちを代弁することがミュージシャンの仕事。今、この現状でたとえば自分が思ってることを言うよ。俺は戦争なんてなくなったらいいなと思うわけよ。でも、どうやったらなくなるかなんてわからない。だって知識もないしさ。自分が持ってる浅い知識で、“こう思うんだよね”みたいに言うのもさ、そんな責任感ないことできないじゃない。危ういじゃん。知識ないからさ。感情論で話せないよ」 (中略) その上で、山口は「音楽で伝えることはできるじゃない」と訴える。表現には直接的、抽象的な方法があるとし、「そりゃ歌いたいよ。平和。自分たちが歌って平和になるんだったら、それはやるよ。でも、ちょっと言っただけで、このコメント欄なんてとんでもないことになるわけじゃん。そんな状況で、そんなリスクってちょっと無理じゃない? だから、できる限り抽象的に、音楽の世界で自分が作る歌は“こういう意味がありますよ”って説明せずとも歌にしていくようにしてるんだけどな、と思うけど」と、自身のスタンスを語った。 続き・全文はソースをご覧ください…