1: 匿名 2026/05/05(火) 12:25:51.76 ID:??? TID:SnowPig (CNN)米国民が対イラン戦争への不満を募らせている兆候が見られる中、トランプ米大統領は4日、いつもの主張を持ち出した。 世論調査は偽物だというのだ。 「彼らは偽の世論調査を出している」と、ホワイトハウスで行われた中小企業向けイベントでトランプ氏は不満を表明した。 「イランとの戦争に関する世論調査を実施したら、支持する人は32%だけだったという。私はそれを好んでいないし、戦争というものはまったく好きではない。だが、我々は優れた装備を持っていて、世界最強の軍隊を擁している」 トランプ氏はさらに、世論調査の質問は自身に対して偏見があるとし、調査会社はイランの核兵器保有が認められるべきかどうかを聞くべきだと主張した。 しかし、そうしたとしても結果は変わらないかもしれないとトランプ氏は思案し、「32%になるわけがない」と述べた。 「たとえそう聞いたとしても、32%という数字になるのだろう。なぜなら世論調査はフェイクだからだ。つまり、完全にフェイクなのだ」 トランプ氏がイラン戦争に関する世論調査を批判するのはここ数日で2度目。 ただしどの世論調査を指しているのかは不明だ。 1日に発表された米紙ワシントン・ポストとABCニュース、イプソスによる世論調査では、イランに対する米国の武力行使は正しいと答えた人はわずか36%だった。 トランプ氏の発言は、ホルムズ海峡の長期封鎖をめぐり、米イラン間の微妙な停戦が危ぶまれる中で行われた。 同氏は4日、戦争の恒久的終結の難しさを軽視し、批判する人々は性急すぎると主張した。 つづきはこちら…