237: 名無し▼副 26/05/06(水) 20:12:23 DeNAは攻守の見せ場に乏しく大敗した。先発した5年目の深沢鳳介投手(22)は、4回⅔を8安打8失点(自責点3)でプロ初黒星。味方の好守はあっただけに「それに応える投球ができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。 三回は制球が甘くなったところを狙われ、菊池に先制の3ランを許した。五回は犠打を処理した自らの悪送球と押し出し四球が絡み、打者一巡の猛攻を受けて5失点。4月の初先発から3試合連続で五回持たず降板となり、相川監督は「越えていかなくちゃいけない壁。先発の調整をしてきたのであれば、やっぱり5、6回は投げ切ってほしい」と注文を付けた。 昨季からの広島戦の引き分けを挟んだ連勝は9でストップ。9連戦は4勝4敗1分けだった。相川監督は「(勝率)5割なのか、2つ貯金ができるのか。こういう取らなきゃいけないゲームを取れるチームにしていきたい」と口元を引き締めた。…