1: 爆笑ゴリラ ★ 2026/05/06(水) 12:08:00 ID:XLpD+cRX9 中国アニメ『呼唤少女』を手がけた現地のアニメタジオ「四次方动画」が、2026年4月をもって事業終了となったことがわかった。 経営難により事実上の倒産に至り、同アニメの続編制作は断念されたという。 『呼唤少女』は現代の中国の高校を舞台にした日常系アニメ作品で、本年2月14日に特別編の第1話「やりたいことって一体何だろう(抄訳)」が現地の動画共有サイト「ビリビリ動画」にて公開。 目立つことのないごく普通の女子高生・葉曦を中心に李照・白小桃ら同級生との日常を描きながら、夢に向かって歩む青春物語が繰り広げられ、SFやバトル作品に偏重する中国アニメ市場では特異として、日本国内でも一部のアニメファンのあいだで注目を集めた。 ビリビリ動画では再生数は173万回を突破したほか、YouTubeでは5月5日現在もフルサイズで公開されている。 しかしその後いっさいの続報はなく、事実上の制作中止状態に。 特別編は1話のみで、プロジェクトはこのまま終了する見通しとなっている。 倒産の要因については、公式発表を前に流出した社内チャットにより資金調達の失敗や制作プロセスの混乱があったことも示唆された。 それによると、本作の総作画枚数は30分サイズながらも12,000枚を超えており、制作費が大幅に超過し、赤字を拡大させたという。 さらに経営陣は全スタッフの給与を一律3割減額する方針を打ち出すなど人事面でも問題が発生、スタッフの退社が相次いだことで制作体制が崩壊したとされている。 経営難を脱するため一部工程へのAI導入も試みられたが、品質や作業フローの面で大きな問題が発生し、断念せざるを得なかったとの言及も含まれていた。 一方、制作会社側は公式声明において一部で噂された給与未払問題については否定している。 【呼唤少女】まるで「日本の日常系」と話題を集めた中国アニメ、制作会社が破綻…資金繰り悪化で再起不能に | オタク総研中国アニメ『呼唤少女』を手がけた現地のアニメタジオ「四次方动画」が、2026年4月をもって事業終了となったことがわかった。経営難により事実上の倒産に至り、同アニメの続編制作は断念されたという。 『呼...オタク総研…