1. 匿名@ガールズちゃんねる JR上野駅近くで1991年に開業した富岡矯正歯科。独自の矯正治療で、地元では知られたクリニックでした。 「院長先生が編み出した治療法の説明を受けて、通常ワイヤ・マウスピースをつける治療法が一般的だと思うが、(奥歯に)セメントを塗って、あごの動きや食い縛りを抑えながら歯を動かしていく治療法が結構珍しいという印象だった」 しかし、治療開始から4年が経過しても、歯並びは良くならなかったといいます。 「毎月行って5分ぐらいで終わるが、本当にこれで歯が動くかなという心配と、いつまでかかるんだろう」 いつまでかかるのかや治療を受ける回数の具体的な説明もないまま、前払いをした55万円のほか、来院のたびに別途、診察料を支払っていた男性。今年2月には、急に予約も取れなくなったといいます。 20代の女性は、4年前から110万円を支払い契約。しかし、治療で使用されたワイヤーが唇に刺さって出血したうえ、いまだに歯の並びも改善されていません。 台東区の保健所にはこれまでに(先月30日時点)富岡矯正歯科の閉院に関する相談や苦情が40件寄せられています。 2026/05/05(火) 16:45:15…