1. 匿名@ガールズちゃんねる 「高度2万9000フィート(約8840メートル)で飛行中、両エンジンの燃料スイッチが稼働から停止に切り替わったことが判明した。この燃料スイッチの切り替え後、エンジンが減速した」。NTSBは報告書にそう記している。 民間航空機は燃料スイッチでエンジンへの燃料の流れを物理的に制御する。737型機の場合、稼働から停止に切り替えるためには操縦士がスイッチを押し上げる必要がある。 専門家はフライトデータレコーダーの記録について、「墜落の直前に燃料スイッチが手動で停止位置に置かれたことをはっきり示している」と指摘。「スイッチが稼働位置に戻された形跡はない。つまり、エンジン再始動の試みはなかった」「もし誤ってエンジンが停止されていたとすれば、操縦士が再始動を試みていたはずだ」との見方を示した。 2026/05/05(火) 19:50:40…