1. 匿名@ガールズちゃんねる 全体的に「1人」時間が大きく増えているが、15-54歳までの現役世代で見ると、「1人」時間が増えた分だけ「学校・職場・友人」が減っている。つまり、これこそコロナによる外出自粛・交流自粛の影響と言えるかもしれない。 特に、男女とも15-34歳までの若者世代で大きくこの「家族以外」の時間が減った。これは、その後の恋愛や婚姻の減少を引き起こしているとも言える。つくづく、2020-2022年の3年間の交流ロックダウン期間は後々まで禍根を残した。 2021年データの「1人」時間の増加はコロナの影響があったとはいえ、未婚化及び晩婚化によって、人生の中での「家族」時間というものは確実に減った。 これらの時間を生涯の時間(85歳まで生きたと仮定)の割合で考えた時に、人生の中で、子と過ごす時間は男性でわずか6%、女性でも13%しかないことになる。一方で、「1人」時間は、男女ともに人生の中で40%を超える。睡眠時間は除外するので、人生で起きている間の4割は「1人」で過ごしているということになる。 ちなみに、10年前の2011年における「人生の1人時間」割合は33%程度である。やはり、コロナの影響かと思いたくなるが、20年前の2001年は15%だった。そう考えると、必ずしもコロナだけの問題ではなく、長期的にみれば、家族や友人とのかかわり時間が減っていると見るべきだろう。 しかも、この傾向は日本だけではなく米国でも同様で、「1人で過ごす時間」が大幅に増えつつあるようだ。 2026/05/06(水) 00:26:26…