【サッカー】アシスト記録の守田英正をスポルティング指揮官が絶賛「チームの中で最も調子が良い」「自信を与えてくれる」 [ブリティッシュショート★] ブリティッシュショート ★ 2026/05/05(火) 22:59:44.67 ID:XwYNXCuY9.net スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督がヴィトーリア・デ・ギマラインス戦を振り返り、日本代表MF守田英正についても言及した。4日、クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。 すでにポルトの4シーズンぶりの優勝が決まったプリメイラ・リーガ。スポルティングにとっては、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけてベンフィカと一騎打ちの状況となる。 4日に行われたプリメイラ・リーガ第32節で、スポルティングはホームでギマラインスと対戦。前半で3点のリードを奪うと、後半にも得点を重ね、5-1で快勝を収めた。先発出場を果たした守田も、23分にダニエル・ブラガンサのゴールをアシストするスルーパスを披露している。 ボルジェス監督は試合後、「チームは実力を発揮し、本来の闘志とメンタリティを取り戻した。素晴らしい試合だったね」と語り、優勝を逃したなかでも勝利を収めたチームを称賛。2位を勝ち取るべく、「今は試合に勝つことに集中し、自分たちの役割を果たすことに専念したい」と、残り2試合の必勝を誓っている。 またこの試合でアシストを記録した守田についても言及。契約は今季限りで満了となるが、指揮官は変わらず同選手への信頼を口にした。 「モリタは素晴らしいシーズンを送っているし、ダニ(・ブラガンサ)も復帰してからは好調だ。彼らはボール扱いが非常に優れているし、チームの中で最も調子が良い」 「プレッシャーをかけられたとしても、ボール手放すようなことは決してしないし、チーム全体に自信を与えてくれるんだ」 2位ベンフィカと勝ち点「76」で並ぶ3位スポルティングは次戦、10日に敵地でリオ・アヴェと対戦する。…