
1: ネギうどん ★ 2026/05/05(火) 12:36:39 ID:pTQYTyST9 3月16日に沖縄・名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、修学旅行の平和学習で乗船していた同志社国際高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の2名が亡くなった事故。 船の運航元である米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対運動などを展開する市民団体「ヘリ基地反対協議会」はもちろん、安全管理を怠ったとして学校法人も厳しく責任が追及されている。 文部科学省は4月24日に学校法人側に職員を派遣し、旅行の詳細や安全管理体制などについて聞き取り調査を実施。 松本洋平文科相(52)は同月28日の会見で、「学校法人においては、事前・事後にかかわらず、研修旅行の内容を把握していなかった」と明かしていた。 発生から1カ月半が経っても、未だ解決していない問題も多い転覆事故。 5月2日放送の関西ローカル情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)では、約30分にわたって詳しく事故を特集した。 そのなかで、レギュラー出演者である人気アイドルグループ「WEST.」の中間淳太(38)がメディアの報道の在り方に呈した“疑問”が注目を集めている。 コーナー冒頭では、中間から寄せられた“ニュースの質問”として次の文章が読み上げられた。 「京都・南丹市の事件に比べて辺野古事故の報道はあまり話を聞かないなと感じます。 報道量に偏りがあるのは世間の注目度などが関係しているのでしょうか。 教えてください」 この質問についてMCの東野幸治(58)から意見を求められた中間は、率直な疑問としてこう投げかけていた。 「すごい痛ましい事故なのに、肌感覚ではそんなに報道で見なかったなって感じなんですよ。 とくに同志社の責任追及については見たんですけど、ヘリ基地反対協議会についての責任追及とか言ってる番組はそんなになかった気がして。 なんなら(団体の)名前を言わず、『運航団体』としか言わないところもあるし。 本当に報道の在り方ってどうなんだろうって」 同コーナーでは、元朝日新聞記者でフリージャーナリストの今野忍氏が解説者としてスタジオに登場。 パネルを用いて事故を時系列で振り返り、学校法人やツアー会社、ヘリ基地反対協議会による安全管理の実態について深く掘り下げられた。 中間の疑問が再びクローズアップされたのは、コーナー後半だった。 番組ではSNSやネットで報道量が少ないことを疑問視する声が上がっているとし、BPO(放送倫理・番組向上機構)にも「放送局全体で報道回数が少ないのでは」などと苦情が寄せられていたことがパネルで紹介された。 また同じパネルでは、「文春オンライン」が4月28日に配信した「『メディアは沈黙』は本当か…辺野古転覆事故を1か月追って分かった、沖縄2紙と産経新聞の決定的な違い」と題する記事も紹介。 1カ月間の紙面を確認したという記事内容について、沖縄2紙は「連日大きく報道」「検証企画は事故直後から早々に始まっていた」とし、全国紙は「知床の事故当時と比べても社説などの本数もあまり変わらない」と紹介された。 なお、記事内では産経新聞について、《沖縄の地元紙に劣らぬ勢いで連日報じている》とも指摘されている。 こうした世間の疑問に対して、今野氏は「原因究明と再発防止のために調査報道がもっと必要」と主張。 国際ジャーナリストの山田敏弘氏(51)は、ヘリ基地反対協議会が長くデモを行っている団体であることから「(メディアは)躊躇している。 トピックスとしてセンシティブな部分というのは感じてらっしゃるんで、あまり積極的にいかないという人たちがメディアのなかにいることはあるんじゃないか」と分析していた。 続きはソースで 「平和訴えるのに命奪った」人気アイドル 辺野古事故の運航団体に苦言…メディアの報じ方についても「報道量に偏りがある」と疑問 | 女性自身3月16日に沖縄・名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、修学旅行の平和学習で乗船していた同志社国際高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の2名が亡くなった事故。 船の運航元である米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対運動などを展開する市民団体「ヘリ基地反対協議会」はもちろん、安全管理を怠ったとして学校法人も厳しく責任が追及されている。 文部科学省は4月24女性自身…