1: 匿名 2026/05/05(火) 17:30:53 長期休み明けに多い子どもの“登校しぶり”。「学校に行きたくない」と言ったらどうしたらいい?【児童精神科医に聞く】|たまひよ子どもが入学直後や長期休み明けに「学校に行きたくない」などと言ったり、明確に言葉に出さなくても学校に行きたがらない様子があったら、親はどう対応すればいいのでしょうか。また、不登校と発達特性は関係があるのでしょうか。児童精神科医の本田秀夫先生に、不登校の現状や親のかかわり方について詳しく聞きました。st.benesse.ne.jp ――理由がよくわからず学校を休ませるのも不安です。どう判断すればいいですか。 本田 最初から「無理しなくていいよ」と休ませるのではなく、「ちょっと頑張って行ってみよう」と声をかけてみてもいいと思います。学校の先生と情報共有しながら理由を探りつつ、どうしてもつらそうであれば休ませます。不登校になったときの対応の基本は、休養と相談です。心身をゆっくり休ませて、親が子どもの気持ちを受け止め、話を聞いてあげましょう。そして長期的な視野で、その子にとってどんな対応が必要か考えましょう。 ――発達障害やグレーゾーンといわれる子は、不登校になりやすいのでしょうか? 本田 発達特性がある子の場合、「テレビを見るなど、今やっていることをやめたくない」だけで登校を嫌がるケースもあります。その場合は、時間の見通しをわかりやすく伝えたりするなど、かかわり方の工夫で改善することもあります。…