1: 匿名 2026/05/04(月) 09:38:16.14 ID:??? TID:nanashipanda 日本が出資、進化する迎撃ドローン/ロボット兵器が変える ウクライナの戦闘 【4月30日(木) #報道1930】 >> >> 秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所日本特別代表) [00:28:04] AIの進化と将来の懸念(同士討ち・降伏の判断) 西側諸国が最も注目しているのは、ロボット兵器と「AI」の連携です。将来的に、作戦全体を管理するAIと、最前線の兵器に搭載されたAI(エッジAI)が接続され、人間が介在せずに自律的に攻撃を行う時代が近づいています。 一方で秋本氏は、AIには「文脈(コンテキスト)を読み取る力」がまだ欠けていると指摘しています。人間なら「手を上げているから降伏の意思がある」と判断できますが、AIは外見だけで判断するため、降伏兵を撃ってしまったり、同士討ち(フレンドリー・ファイア)を引き起こすリスクがあり、ここが最大の課題とされています。 関連 【イラン戦争の米軍AI】意思決定を数秒に短縮する「メイヴン・スマート・システム」攻撃目標を地図に大量表示させ詳細に特定するAIと攻撃方法を助言するAIの組み合わせ >>…