1 名前:少考さん ★:2026/05/05(火) 08:56:40.86 ID:P7vQqAIj9.net 「改憲反対」訴え、国会前デモに集う人たち 憲法を守るのは誰なのか:朝日新聞 2026年5月5日 8時00分 有料記事 棚橋咲月 4月8日夜、国会議事堂前。 暗がりに光の波が揺れる歩道に、塩田潤さん(34)は立っていた。 「SEALDs(シールズ) KANSAI」(自由と民主主義のための関西学生緊急行動)の元メンバー。この日、友人に誘われて国会前を訪れた。 「こんなに人が集まるんだ」。道を埋め尽くすほどの人々に、塩田さんは驚いた。ばったり会った別の友人は「10年ぶりに来たわ」とあたりを見渡した。 10年前はSEALDsなどのグループが中心的に運動を展開した。「でも、今はイシュー(論点)を中心に個人が立ち上がっている」。塩田さんの目には、そう映った。 ◇ 戦後日本では、安全保障政策の重大な分岐点を前にするたび、護憲の訴えが国会前でわき起こった。その国会前で今、「戦争反対」「改憲反対」の声が高まっている。 毎日が「不安」 同じ8日夜。都内の男子大学生(22)は「憲法守れ」と声を上げていた。「毎日が『不安』なんです」。男性はそう口にする。 米国はイラン攻撃に踏み切り、トランプ大統領は日本に「貢献」を要求。高市早苗政権は一時、自衛隊のホルムズ海峡派遣を検討した。男性は「戦争が近づいている」と感じた。 ただ、周りとは温度差がある。バイト先の同僚は「高市さんの何が悪いの?」「女性のために頑張っているんでしょ」といった反応だ。 曽祖父は太平洋戦争中、従軍… 残り874文字 引用元:…