1: 王子 ★ 2026/05/04(月) 15:53:11 ID:gOgw2UQg9 日本で大きな興味と話題を集めた映画『8番出口』(2025)が、海外でも評判を呼んでいる。 KOTAKE CREATE氏が個人で制作し、2023年11月にPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」等で公開されたインディーズゲームを原作とした同映画は、日本で昨年8月29日に公開。 一人称視点で、地下鉄の通路を移動しながら「異変=間違い」を探す原作ゲームを踏襲した世界観と、映画オリジナル要素である人間ドラマの化学反応が評判を呼び、興行収入51.7億円、同年の邦画ランキングで7位を記録するヒット作となった。 さらに昨年中に韓国や台湾、ロシア、フランスなどで公開され、各国でたしかな評を獲得。 いよいよ今年4月10日、北米へ上陸すると、オープニング3日間で興収140万ドル(約2億2300万円=4月28日時点)のロケットスタートを切り、週末興収ランキング(4月10日〜12日)では7位とトップ10に食い込んだ。 米映画評論サイト「ロッテン・トマト」の反応も好調で、批評家スコアは93%、観客スコアは86%と高水準をマーク(4月28日時点)。 このスコアは「作品をポジティブに評価した人の割合」を算出する“支持率方式”なので、批評家・観客ともに9割前後の人が本作に満足したということになる。 邦画も“海外マネー”を意識せざるを得ない時代。 海外ウケといえば、制作費を大規模に投入したとか、スペクタクルな映像美をうたう作品が強いかと早合点してしまいそうになるところ、少数精鋭の“地味”な映画がちゃんとウケている現象は快挙だろう。 背景には何があるのか。 NY在住の映画ライターで、映画情報サイト「Cinema Daily US」を運営する細木信宏氏に話を聞いた。 ※以下リンク先 映画『8番出口』が北米でもヒット&絶賛の“カラクリ” 薄められた二宮和也の存在感 | NEWSjp日本で大きな興味と話題を集めた映画『8番出口』(2025)が、海外でも評判を呼んでいる。 観客「大絶...NEWSjp…